名称     上海歓楽谷
    発音     shang4 hai3 huan1 le4 gu3
    住所     上海市松江区林湖路888号
    行き方    地下鉄9号線「余山駅」から無料送迎バスあり
    入場料    通常200元(他の種類もあり)
    開園時間   午前9時から午後6時(時期により異なる)
    公式サイト   上海歓楽谷(中国語)
上海ハッピーバレー
    まずは、どこからでもいいので地下鉄に乗ります。そして目指すは、9号線の「余山」です。 人民広場からだと乗り換えも必要で、約40分から50分程度かかります。 虹橋空港からだとタクシーで直接行くのが便利かも知れません。 浦東空港からだと、リニアと地下鉄乗り継いで1時間30分ぐらいかかるでしょう。
上海ハッピーバレー
    駅の改札をでて進んで行くと、無料バスの案内があります。以前は、何分毎かに出発していたようですが、 今は人が集まった頃に適当にでている雰囲気です。10分程度しか待ちませんでした。エアコンの効いた快適なバスです。
上海ハッピーバレー
    バスです。駅から歩いて3分ぐらいのところにあります。矢印があるので迷うことはないでしょう。 歩道橋を渡る必要があります。エスカレーターは止まっていることが多いので、歩くしかありません。がんばれっ、中国。
上海ハッピーバレー
    バスの中。みんなわくわくしています。駅からハッピーバレーの遊園地まで10分もかかりません。 あっという間に到着します。
上海ハッピーバレー
    バスが到着するところです。ほぼ目の前が入口ですが、ゲートやチケットを買うところまでは 徒歩1分です。
上海ハッピーバレー
    いよいよ乗り物もたくさん見えてきました。大きな広場に噴水があります。巨大スクリーンもあり、 絶叫マシーンに乗った感想などのCMがながれて、気持ちがもりあがります。
上海ハッピーバレー
    私が訪れた時期は7月だったので「ビール祭り」のようなものが開催されているようでした。 イベントもいろいろありそうです。
上海ハッピーバレー
    チケット売り場です。昔に比べると、中国人の皆さんも並ぶようになりました。特に若者。 しかし、おじさん、おばさんは、並ばないこともあるので、後ろから手がのびてきます。 注意しましょう。
上海ハッピーバレー
    これが、まさに正面玄関です。ここから入場します。
上海ハッピーバレー
    正面玄関からのぞいた園内の様子。この日の最高気温は35度以上でした。体感は40度近い感じでした。 あまりの暑さで倒れそうです。夏は日傘か、帽子をもっていったほうがいいと思います。
上海ハッピーバレー
    園内のマップです。けっこう広いです。この「余山駅」近くには、この楽しいハッピーバレー以外にも 大きな公園があります。とても遊べるスポットですので、ぜひ上海に来た時は遊びによってみてください。